スムーズな血糖管理 ―病棟での血糖管理最新システム―

ISBN 978-4-906829-85-9
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3,240円(税240円)
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病院内での血糖管理をスムーズに行うために、医師、看護師に最適の書、誕生!

書籍情報

  • 著者 慶應義塾大学腎臓内分泌代謝内科専任講師 目 黒 周
  • 定価3,240円(本体3,000円+税)
  • B5判/96頁/2色刷/図86点・表18点
  • ISBN978-4-906829-85-9
  • 発行日:2018年3月10日(第1版)

本書の特長

  • わが国の医療における中心である病院での糖尿病・血糖管理に関しては、ガイドラインなどに多少の記述はあるものの、個々の場面でどのように対応すればよいかというマニュアル的なものは非常に少ないのが現状です。疫学的エビデンスを重視する考え方の中で、病院における糖尿病管理に関する介入方法のエビデンスが乏しいため、科学的な根拠に基づく記載が行いにくいという点もあると思われます。
  • しかし、実際には多くの患者が耐糖能異常/ 糖尿病を持つ中で、個々の医療者が対応を迫られているのが現実です。そこで本書は、慶應義塾大学病院での著者の経験と疫学的なエビデンスを交え、特に病院に入院している方への対応を中心に、病院内での誰もが知りたい血糖管理に関してわかりやすく解説します。
  • 併せて、病棟でスムーズに血糖管理を行うための最新システムを紹介します。多くの病院現場で苦労している方々に大いに役立つものです。

目次

  • はじめに
  • 機ド賊‘發任侶貪コントロール方法
    • 1.慢性期の管理
      • 1)教育プログラム
      • 2)検査
      • 3)治療目標
      • 4)食事
      • 5)薬剤、インスリンなど
      • 6)スライディングスケール
      • 7)低血糖指示
      • 8)血糖測定
    • 2.急性期の管理
      • 1)糖尿病の管理がメインプロブレムの場合
        • a)糖尿病性ケトアシドーシス、高血糖高浸透圧症候群
        • b)低血糖
      • 2)他の疾患の治療の際の糖尿病の管理
        • a)術前評価
        • b)糖尿病治療薬
        • c)周術期に血糖をコントロールする目的と血糖目標
        • d)急性期ストレス時の血糖上昇
        • e)基礎疾患による血糖パターンの違い
      • 3)実際の周術期管理
        • a)インスリン投与法
        • b)基礎インスリン補充量の決め方
        • c)基礎インスリンの補充方法
        • d)輸液とインスリン投与の実際
        • e)人工膵臓
        • f)インスリン依存状態の患者での注意点(1型糖尿病や膵臓の全摘出患者など)
  • 供グ緡徹汰款紊量簑蠹世鳩椿羌曾梁膤愽賊,任梁从
  • 掘POCT機の位置づけ
    • 1)POCT機と自己血糖測定器
    • 2)慶應義塾大学病院におけるPOCT機導入
    • 3)最後はやはり「人」
  • 検ド賊〜澗里任療尿病管理
  • おわりに

読者対象

内科医、研修医、看護師

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